Digital Money & Cross-Border Settlement
預金・ステーブルコイン・MMF・国際決済
預金トークンとステーブルコイン。国境を越える決済を担うのはどちらか。
デジタルマネー、トークン化市場、AIエージェント。
世界の実務家と日本の意思決定者が、実装への道筋を議論する。
Tokyo Financial Dialogueは、Japan Fintech Weekにあわせて来日する国際的な実務家・政策担当者と、日本の金融機関・政策当局・テクノロジー企業の意思決定者が、同じ場で議論するための招待制ラウンドテーブルです。
規模ではなく、誰が同じ場で議論し、次の行動につなげるかを重視します。長いプレゼンテーションや製品紹介は行わず、各セッションでは5〜8名の中心討議者が議論を牽引し、会場全体がその議論に加わります。
Chatham House Rule 全ての対話に適用します。会議で得た情報は自由に利用できる一方、発言者や参加者の身元・所属は明かしません。立場を超えた率直な議論のための原則です。
メインテーマは「AIエージェントコマース・金融」と「オンチェーン金融」。意見が分かれる論点にこそ、時間を割きます。
預金・ステーブルコイン・MMF・国際決済
預金トークンとステーブルコイン。国境を越える決済を担うのはどちらか。
担保・決済・相互運用性・市場インフラ
トークン化された担保は、中央銀行マネーとどう接続されるべきか。
権限・本人性・責任・サイバーリスク
AIエージェントが支払うとき、権限と責任は誰が負うのか。
実装課題と次の行動
日本で実装するために、誰が、何から始めるのか。
いずれの論点についても、主催者として特定の立場はとりません。
海外参加者と国内参加者をテーマ別にご案内
開会挨拶・ポリシーオープニング(登壇者調整中)
預金・ステーブルコイン・MMF・国際決済
担保・決済・相互運用性・市場インフラ
テーブルを越えた対話の時間
権限・本人性・責任・サイバーリスク
実装課題と次の行動
非帰属の論点整理と、フォローアップの担い手を確認
海外代表団と日本の意思決定者をつなぐレセプション
※ プログラムは予定であり、変更となる場合があります。全てのラウンドテーブルにChatham House Ruleを適用します。
Japan Fintech Week期間中に来日する国際参加者と、FIN/SUMに集う日本の金融関係者。その間をつなぐ日程に開催します。
国内外のフィンテック関係者が東京に集結
ブロックチェーンガバナンスの国際的な専門家が来日
国際参加者と日本の意思決定者が同じ円卓に
都心を見渡す11階。自然光の入る120席のホールで、円卓の議論を会場全体で共有します。


共催・会場提供:港区立産業振興センター
事前の論点設計から、招待制の対話、成果の共有まで。限られたパートナーとともに、この一日をつくります。
本会議は全編招待制です。参加をご希望の方は招待リクエストを、パートナーシップにご関心のある方はご相談をお寄せください。担当より個別にご連絡します。